名古屋の児童発達支援施設フォレストキッズ

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よくあるご質問

利用方法・提供サービスに
ついて

受給者証とは何ですか?
通所受給者証は「障害児通所支援」という福祉サービスを利用するために、お住まいの市区町村から交付される証明書です。療育手帳とは別のものになります。
フォレストキッズ(児童発達支援事業)をご利用になる場合は、この通所受給者証の取得が必要となります。
詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください。
アセスメントとはなんですか?
「アセスメント」とは、一般的には「評価」「査定」として用いられることが多い用語ですが、障害福祉分野では療育マネジメントに先立って行われる第一段階における「評価」「査定」のことを指します。
具体的には、個別支援計画の作成の際に、今後の療育に必要な見通しや方針をたてるために行われ、障害福祉サービス利用者が何を求めているのか正しく知り、能力や生活環境などを把握し、確認したうえで生活全般の課題(ニーズ)を抽出。今後どのような障害福祉サービスが必要なのか整理していきます。
フォレストキッズでは、アセスメントに力を入れています。視覚認知、対人、言葉、感覚、発達段階etc.を細かく評価いたします。
いつでも預かっていただけますか?
フォレストキッズは、個々に合わせた療育スケジュールを組み立てていますので、預かり型の児童発達支援事業所とは異なります。
送迎をしていただけますか?
フォレストキッズでは送迎を行っておりません。安全に通っていただくために、保護者様に送迎をお願いしております。
各教室はいずれも地下鉄の最寄り駅から徒歩10分以内にあり、近隣にコインパーキングもありますので、電車・お車での送迎も便利な場所となっております。
療育センターとの違いはなんですか?
療育とは「治療」と「保育・教育」を合わせた言葉です。さまざまな障害のある子どもに対し、それぞれに合った治療・教育を行う場所のことを総合的に「療育センター」と呼んでいます。はっきりとした定義がないため、児童発達支援事業所であるフォレストキッズも「療育センター」に分類される施設のひとつであるといえるでしょう。
フォレストキッズは、早期に必要な指導支援を受け、将来的な本人の負担を軽減するために、障害の有無に関わらず発達の遅れが気になるお子さまの利用も幅広く行うことが特徴です。日常生活の自立支援や機能訓練をはじめ、遊びや学びの場を提供しています。
放課後デイサービスとの違いはなんですか?
放課後デイサービスとは、6歳~18歳までの障害のあるお子さんや発達に特性のあるお子さんが、放課後や夏休みなどの長期休暇に利用できる福祉サービスです。
フォレストキッズは預かり中心の児童発達支援とは異なり、個々に応じた介入教育を早期に提供することを目的とした、未就学児(1~6歳)対象の児童発達支援施設です。
保護者は付き添うことができますか?
各教室に設置されている「観察室」をご利用ください。観察室はワンウェイミラーになっているので、お子さまの集中を切らすことなく療育の様子をご覧いただくことができます。
また、お子さまの状況に合わせて、いったん外出され、終了時刻にお迎えにお越しいただくことも可能です。
療育の時間はどれくらいですか?
1コマ60~90分で行います。フォレストキッズには、決まったカリキュラムはありません。
一人ひとりの得意や苦手、好き・嫌いに着目し、それぞれに合わせた療育プログラムを検討します。

料金・資格について

利用料金はいくらですか?
原則的に1割負担(約1,100円前後)となります。
また、世帯収入によって上限も決まっています。詳細はお住まいの自治体にお問い合わせください。
対象となるのはどんな子どもですか?
発達に関して困りを抱える未就学児(1~6歳)のお子さまが対象となります。ご利用の際は、お住まいの市区町村から交付される「通所受給者証」を取得していただきます。

指導方法・支援方法について

食事を変えなければなりませんか?
可能ならば、できることから変えていただければと思います。食事によって改善されることは多いものです。
特に、困り感が大きいお子さまほど改善されます。ご要望に応じて食事もスモールステップでアプローチをして行く方法をお伝えいたします。
どんな資格を持ったスタッフが在籍していますか?
保育士や言語聴覚士、特別支援学校教諭免許保持者など、専門的な知識を持つスタッフがお子さまの成長をサポートいたします。

発達障害について

発達障害は治るのでしょうか?
発達障害の研究ではまだ解明されていない分野が多くありますが、いずれの発達障害も完治させることは難しいと言われています。
しかし、保護者や家族など周りの人たちがお子さんの特性を理解し、適切な接し方や生活環境を提供することで、社会生活を送りやすくすることは充分可能です。

その他

何人くらいの方が利用していますか?
2歳~6歳までの約50名のお子様が利用されています(一事業所あたり)。
1日10名定員となっており、介入頻度を多くするために週に複数回利用されている方もいらっしゃいます。