名古屋の児童発達支援施設フォレストキッズ

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フォレストキッズの特徴

さまざまな個性が集まり、
共存する「フォレスト」

個性が輝く場所
Forest(森)には、

ライオンのような強い生き物も
ゾウのような大きい生き物も
ウサギのような小さい動物も
ヘビのような毒のある生き物もいます。

Forestはすべての生き物を包み込み、
生命を育てます。

私たちも森のように
個性ある子どもたちを包み込み、
彼、彼女たちの生きていく力を育てたい。

そんな想いを込めて、
この学びの場所を『フォレスト』と名付けました。

保護者目線で生まれた
発達支援施設

フォレストキッズ

フォレストキッズは、発達障害を抱える我が息子への想いがきっかけで誕生した児童発達支援施設です。

発達障害児を持つ親だからこそ、発達障害に関するサポートが未だ充分でない社会の現状を知っています。
私たちの強みは、保護者の方たちの気持ちや願いがよく分かること。
療育の質はもちろん、ご家庭での接し方や食事面など、きめ細やかな部分までサポートいたします。

また、フォレストキッズでは決まったカリキュラムはなく、教材も個々の課題に合わせて手作りしています。
一人ひとりの個性に着目し、お子さんに合わせた「オーダーメイド」の療育プログラムをつくり上げていきます。

フォレストキッズの療育方針

フォレストキッズは、発達障害(ADHD、LD、自閉スペクトラム症)に特化した児童発達支援施設です。

フォレストキッズでは、

  1. 身体的技能の獲得(感覚統合)
  2. 知識の獲得(学習支援)
  3. 社会性の修得(SST)

を基本の三本柱とし、介入教育を幼児期の早期に導入することを目的とした療育中心の児童発達支援を行っています。

基本的に従来の「預かり中心」の児童発達支援とは異なる施設となります。

フォレストキッズが提供する
サービスと特徴

サービスと特徴
SST(ソーシャルスキルトレーニング)

社会で生活していくためのスキルを身につける訓練のことを言います。
対人関係を良好に保つためのスキルを身につけ、自分に自信を持って生活することやストレスの対処、問題の解決などができることを目標とします。
フォレストキッズでは、一人ひとりの発達段階に応じたSSTを実施していきます。

サービスと特徴
身辺自立・学習支援

食事や着替えにつながる基本的な生活動作を身につけること(身辺自立)や、学習・言葉の支援を行います。いずれも対象となるお子さまの発達段階をしっかりと把握したうえで、スモールステップのプログラムを検討します。「できた!」や「楽しい!」を積み重ねることで、意欲を高めるとともに自信につなげます。

サービスと特徴
感覚統合支援

感覚統合とは、複数の感覚を整理して処理をする脳の機能のこと。一般的に発達障害のお子さんは感覚が過敏あるいは鈍いことが多く、それが不器用さや落ち着きのなさ、注意力散漫などといった特性につながります。フォレストキッズでは、感覚統合と密接に関係する「触覚(触ったり触られたときの皮膚の覚)」、「前庭覚(身体のバランスをとる感覚)」、「固有覚(筋肉や関節の状態を感じる感覚)」の感覚入力を調整する「感覚統合療法」を積極的に取り入れています。

サービスと特徴
栄養学的アプローチ

フォレストキッズでは、発達障害の改善と食事は密接な関係にあると考えています。
そのため、ご希望に応じて保護者の方に食育をトータルで指導しています。必要な栄養素の摂取や、腸内の炎症を増進させてしまう食品の摂取を控えるなど、栄養学的なアプローチも推奨しています。

世界基準の介入教育

高い水準の支援を目指すフォレストキッズでは、世界基準の療育を提供することを目指してスタッフ教育を行い、以下のような介入を行っています。

ABA(応用行動分析)

科学的根拠に基づいた応用行動分析学のことを言います。アメリカやカナダでは発達障害や自閉スペクトラム症に対する「科学的根拠のある治療法」として導入されています。
ABAでは子どもの「行動」だけではなく、行動の「きっかけ」と「結果」に注目。それにより「好ましい行動」を増やすための具体的な方法を探っていきます。

TEACCH
(自閉スペクトラム症及び、それに準ずるコミュニケーション課題を抱える子ども向けのケアと教育)

周囲の物理的環境やコミュニケーション環境を生涯に渡り設計し、自閉スペクトラム症の方の生活の質(QOL)向上を目指すプログラムのことをいいます。
自閉症のお子さんに対して「周囲で何が起こっているのか、何をすれば良いのか」を分かりやすく提示する「構造化」に取り組み、苦手なことを得意なことで補えるような工夫を取り入れています。

PECS
(絵カード交換式コミュニケーションシステム)

自閉スペクトラム症やコミュニケーションに課題を持つ子供や成人のためにアメリカで開発されたプログラムです。
絵カードを使った代替コミュニケーションを通して自発的なコミュニケーションを促すもので、アメリカをはじめとする世界60国以上の国や地域で活用されています。

JASPER
(共同注意、象徴遊び、関わり合い、感情調整)

カリフォルニア大学の自閉スペクトラム症を研究する教授らによって開発された「自閉スペクトラム症対人コミュニケーションへの早期支援技法」です。
共同注意(JointAttention)、象徴遊び(SymbolicPlay)、関わり合い(Engagement)、感情調整(Regulation)に焦点を当てて、子どもにとって自然な文脈のなかで発達支援を行っていくのが特徴です。

CARE
(子どもと大人の関係の強化)

2006年に米国オハイオ州シンシナティ子ども病院で開発されたペアレンティングプログラムです。
親と子どもの関係性を築くためのスキルを身につけ、子どもが従えるような「適切で効果的な指示」の出し方を学びます。保護者に限らず、現場で子どもたちと関わる専門家にも実践されています。

ESDM
(自閉スペクトラム症の子どものための超早期介入)

生後12ヵ月~4歳までの自閉スペクトラム症のお子さんを対象とした早期介入指導プログラムのこと。アメリカでは超早期療育によって自閉スペクトラム症の症状を最小限に抑えることができると考えられています。具体的には、「ABA」を基本とした介入指導を行います。